カルクウォール

100%天然成分でけでつくられているので、静電気が発生せず、ハウスダストを寄せ付けません。強アルカリ性なので、アレルギーを誘発するカビ・ダニの発生を抑え、死滅させます。スイス伝統の製法で作られた、内外装に施工できる本物の漆喰です。



住まいを快適にするスイス漆喰

ヨーロッパで3000年以上前から現在まで使われている漆喰。
雄大なアルプスが育んだカルクウォールは住まいを快適にし、住む人の気持ちを癒してきた伝統の素材です。
カルクウォールは 住まいをカビから守り、湿気をコントロールして過ごしやすい室内をつくります。 そして空気をきれいにするので、 暮らしを健康に保つことが知られています。

※カルクウォールは、Ph12以上の強アルカリ性なので、カビなどの菌類が生息できない環境をつくります。



カルクウォールが持つ不思議な力

カルクウォールの原料となるアルプス山脈の石灰岩は、今から2~3億年ほどの昔、地球上がほとんど海だった頃のサンゴやアンモナイトなどが堆積して形成されたものです。
そこから採れる石灰石は、水や空気をきれいにする作用があり、あらゆる生命を守っています。
カルクウォールは、 化学物質の力を借りず に空気中のCO²を吸収しながら結合し、大理石と同様に100年以上の耐久性と、 住む人の健康を守る清潔な空間をつくります。



アルプスの恵みと、300年変わらない製法

カルクウォールは生物のように呼吸しています。
有害物質を吸収分解する力は、スイスアルプスの石灰石と、300年以上変わらない製法に由来します。スイスアルプスの純粋な石灰を、950℃の低温でゆっくり焼成することで細かく均一な粒子の石灰石を生成し、それを3ヶ月間水で熟成させてカルクウォールはできあがります。
そうしてできたカルクウォールは、 呼吸性が高く、柔軟性と硬さを持ち合わせた強固な壁をつくります。
現代の高温、短時間での製造ではつくることのできない、素材の持つ力を充分に生かした漆喰なのです。



半世紀にわたってつくり続けている信頼のブランド「スイスウォール社」

自然素材の建材は品質的に優れたものであり、健康的な室内空間をつくりだし、味わい深く年を重ねていく という信念から1953年に「スイスウォール社」は生まれました。
1975年に経営者となったエルンスト・ビューら―さんは、「自然素材でつくる家こそが体に優しく、未来へとつながるサイクルを持続しつづけられるものである。」として、『バウビオロギー』という考え方を提唱しました。バウビオロギー"Baubiology"とは、 「建築が人の体に負担を与えるものであってはならない」 という意味の造語です。自然素材がもつ色や本物の質感が、暮らしにゆとりと満足をもたらすことを伝えるため「スイスバウビオロギー協会」を設立し、半世紀にわたって内容成分の完全明示を行う塗り壁をつくり続けています。
100%天然成分ということに安心せず、情報公開というゆるぎない安全性を追求するスイスウォール社は、バウビオロギーの観点で常に最高レベルにあります。



手作り感のあるナチュラルインテリアを楽しむ

我が家をお気に入りの空間にしたい。
好きな家具や雑貨をもっと素敵に見せてくれる漆喰の壁。
ナチュラルインテリアに憧れる人にも、自分でつくったものを大切に使い続けたい人にもカルクウォールはおすすめです。
使いやすい調合済みなので、思い切ってDIYに挑戦するのもOK。好きな模様にアレンジしたり、お気に入りのタイルをはめ込んだり、あなただけの空間を思いのままに描いてみてはいかがですか。