リボス

リボスは 自然と調和し、人の育みと健康を考えた自然健康塗料です。 ドイツ リボス社のつくる自然塗料は、40年以上にわたる研究・開発と、創業当時から安心・安全な製品を届けたいと、製品に含まれるすべての成分にもこだわりを持っています。

自然素材であっても人体に有害なものは決して使用しないという強い理念のもと、誰もが安心して使える自然素材塗料を提供しています。

使う人から暮らす人まですべての人が安心して製品を選び、健康で安全な生活を過ごしていただけるように製品に含まれる成分を100%表示しています。



リボスの特徴

世界ではじめて自然塗料の工業化に成功したリボス社「リボス」。環境に優しく、人に安全な塗料として、世界で高く評価されています。
その製品の優れた品質だけでなく、製品に含まれる成分を100%開示する企業姿勢も、高く評価されています。
また リボスの塗料は、 有機栽培、無農薬で栽培された、食品レベルの安全性をもった亜麻仁油が主成分です。 そこに、植物や土といった天然成分で色をつけた塗料なので、 有害化学物質(空気汚染物質、健康優雅物質、環境ホルモンなど)を一切含みません。



原材料の亜麻へのこだわり

リボス製品の主原料である亜麻の契約農家で 有機栽培 されたものを使用しており、地元農家と契約し 地域活性・輸送マイレージ削減・トレーサビリティ向上 を図っています。
そして亜麻仁油の製造はコールドプレッシングにより食品レベルで管理。オイルの抽出は高温高圧80℃程度が一般的ですが、リボスでは40℃の低温抽出。食品レベルの安全性と硬化後の性能アップを実現しています。
亜麻の実を取って残った茎は飼料や断熱材などに、オイルを絞った見の滓は飼料に、オイルをろ過した不純物はバイオガスの燃料として再利用しています。



リボス社創設物語

リボス社の創設のきっかけは、シックスクール症候群にかかった教師仲間を助けるために、女性植物学博士が「自然塗料」の開発に取り組んだことからはじまりました。

「リボス社創設物語」はじまりはじまり。

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エコリージョン

一軒の住宅から始まったリボスですが、1990年、エコロジカルな製品をより多く提供するために新たな場として選んだ場所「ドイツのニーダーザクセン州」。
この場所は元々は東西ドイツの国境に接しており、当時はまだ冷戦の影響もあり産業も立地しにくい土地でした。国内に張り巡らされたアウトバーン網もここだけは空白です。
当時この場所は工場などは、リボス社以外見当たらない自然豊かな土地で製品の輸送などを考えると決して便利な土地ではありませんでした。 この土地を選んだ理由は「自然の中で自然とともに自然のために仕事がしたい」というリボス社の思いでした。
リボス社がこの地に拠点を置いたことでこの地域は少しずつ変わって行きます。20年前、何もなかった田舎の町は今、エコホテル、バイオエネルギープラント、オーガニック農場などリボス社の理念に賛同する企業が集まり他に例を見ない発展の仕方をしました。
リボス社が高い評価を受けている理由は優れた製品だけではなく、この企業姿勢にもあります。